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雑感&日記
| ここでは、普段から私が考えていることを徒然に書いていきます 内容は何を書くかわかりませんので、暇な人は見ていってください ひょっとしたら私の性格分析ができるかもしれません。 |
| はや夏本番 もう梅雨入りだ! |
| ○2001・6・30 これは何でしょう? |
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| 今日で2001年も早くも半分が過ぎてしまいます。時のたつのはまったく早いもので、まさに「光陰矢のごとし」と言わざるを得ないであろう。 先日仕事の帰りがけに、たまたま開いてる本屋があったので、ふらりと誘われるように入った。実は数年前に立花隆の「僕が読んできた本(違うかもしれないが)」というのを読んで以来、フィクションを読まなくなったからである。立花氏のいうのには、フィクションなど読んでも時間の無駄だけであり、彼の知的好奇心を満たす事の、一つにもなりえないということであった。彼は、さまざまな研究書や報告書、ノンフィクションしか読まないそうである。ある程度共感した僕は、それ以来、フィクションいわゆる小説的なものを一切読まなくなった。当然のことながら、甲府のような田舎町では、僕の求めているジャンルの本などはほとんどないため、ほんの購入などについては、専門店ばかりになってきたのである。テレビなどもまったく同じで、見るのはニュースと天気予報くらいである。だから、最新情報には結構疎いのである。 そんな僕が誘われるように入った本屋で、手にした本は田原総一朗の「面白い奴ほど仕事人間」というものであった。なかなか面白い本で、一気に半分ほど読んでしまった。この本の中でも彼は、「好きなことをやるのには、何かの時間を犠牲にしなければならない」というようなことを書いていた。彼は、好きな仕事をするために、テレビを見る時間を削り、趣味の時間を削り、酒を飲む時間を削り・・・・・しなければ、時間など作る事はできないと書いてあった。まさにそのとおりで、時間というものは、自分自身で作る事しかできないのである。内容は違うのだが、根本では立花氏と共通している考えであると思った。僕もいろいろな事を削ってきたのだが、もっと削っていかなければ、本当に自分のやりたい事ができないのかもしれない。1年間の半分が過ぎるにあたって、つくづく感じた事である。 本日の写真は、汚そうなプラスチック片です。これはいったい何なのか?・・・・ヒマな人は考えてください。 それと、区切りなものでこのHPについても、新しいサーバーに引っ越しを予定しています。移転がスムースにいくかどうかわかりませんが、早ければ明日にでも移転します。内容はまったく変わりませんが、そのうちに少しずつ更新するつもですので、内容の更新については、しばらくお待ちください。 |
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| ○2001・6・28 ガビチョウ |
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| ガビチョウという鳥がいる。たしか中国原産の帰化鳥で、最近あちらこちらで確認されだしてきた鳥である。山梨には、驚くほどたくさんの数が生息している。1カ所に留まっているだけで、多いときには3ペアの鳴き声が聞こえる(実際3ペアかどうかわからないが:3オス)。たぶん、その気になれば1日で300位は軽く見つかるはずである。姿はたいしたことはないのだが、鳴き声は非常に高く大きく美しい。そのため、やたらに目に付くのかもしれないが・・・・・ 特に、囀りは日本産の鳥類など比べ物にならないほど美しい。姿は目の周りだけが白く縁取られてるだけ、あとは地味な感じ。 なぜ、こんなに数が増えたのであろうか? いわゆる「駕篭抜け」が繁殖(増殖)してここまで増えたものなのか?・・・・・ あまりに数が多すぎるのである。ひょっとしたら中国から渡りをしてきているのではないか?・・・・とは考えられないか・・・・・・・・・そう思えるくらい沢山いるのである。 本日の写真は、エノキの実です。まだ、青くみずみずしいのだが、これから秋にかけて、だんだんと茶色くなっていく。この実が落下する頃には、周りの殻が非常に硬く、なかなか普通の鳥では食べられない。食べることのできる鳥は、シメとイカルのみ、それくらい硬いのである。いくら、木が食べられまいと、その実を硬くして武装しても、鳥のほうでもそれに適応してくる奴が必ずでてくる。 |
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| ○2001・6・27 | |
| 旧道が好きだ。なぜかはうまく言えないが、好きなのである。旧道といっても僕の知ってる範囲の中での旧道なのだが・・・・・写真は、旧笹子峠のずい道です。昭和中期の面影を残し、ひっそりと佇んでいる。何より静かなのがいい。昭和30〜40年代には、ここが交通の要衝になっていた事など、まるで嘘のような静けさである。よく見ると、赤レンガに白のポイントが施され、非常にお洒落でもあります。今の新しいトンネルなど足元にも及ばないくらいお洒落だ。このような、お洒落なものに出会えるということと、知っている範囲での歴史を確実に再現させてくれている。そして、なんといっても「静かさ」がいいです。デパートに入るのも嫌なくらい人ごみが嫌いな僕には、うってつけのところである。この日も、大月方面から甲府方面へ抜ける間、1台の車にも出会いませんでした。車を止めれば、聞こえるのは沢のせせらぎの音と、鳥とセミの声だけ。一服するのには、最適なところである。 最近のトンネルなんぞは、入り口に地元の特産品や、観光名所のコンクリートで作られたレリーフがあるくらいで、なんと、センスがない事か・・・・・・発注者や設計者のセンスを疑うようなモノしか、見た事ありません。 いつから公共事業に「風情」がなくなったのか?・・・・・それとも、これからの若者達は、コンクリートで作られたブドウやモモの絵に、いつしか「風情」を感じるようになるのか?・・・・・30年後くらいに聞いてみたい |
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| ○2001・6・25 たまには |
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| 今日は、ホントに気持ちの良い暑さだった。夏は暑くて正直いって苦手なのだが、「暑い」ということは嫌いではない(苦手だけど、嫌いではない)。何もしていなくても、容赦なく皮膚を焼き焦がす陽光が、チリチリと腕や顔を襲ってくる。汗が毛穴を押し広げ吹きだしてくる。生きてる証を感じる・・・・・ 先ほどのニュースステーションから・・・・・ ○ついにかの大橋巨泉が決断した。民主党から今度の参議院選に出馬するそうだ。今か今かと待ち続けていたのだが、やっと決断したそうだ。「日本を沈没」させたくない!・・・・という思いらしい。具体的な政策は語らなかったが、その意気やよし!・・・という感じである。応援します ○生保の利率引下げ問題・・・・・誰がどう見ても、銀行救済だけの政策が、また通りそうである。「自己責任」という言葉が日常に使われ始めている時にである。破綻をする前に防ごうという理由からであるが、実際破綻した生保会社はすべて、処理が片付いているのにである。これからも、破綻した生保があるのであれば、今までと同じように処理をすれば良いと思うのだが、消費者(国民)のためという変な理屈をつけてである。これはちょっと許せない。経営陣の責任追及もされずに、破たんを前に予定利率を引き下げるなどという、消費者をバカにした政策が通ろうとしている・・・・・経営陣や出資している銀行は、何の痛みも受けずに、その痛みのすべてを、消費者(国民)に押し付けようという非常に虫のよいお話である。消費者もそろそろ「怒り」を表明していかなければ、日本は変わりそうもないですね。 本日の写真は、和やかにキジの親子です。車を止めていたら、前をトコトコ歩いてきました。ヒナの数は6羽なので、たぶん、数羽はすでにこの世にいないのではないかと思われる。メス親はあたりを見回しながら警戒しているが、ヒナはそんなこと知らん顔で、のんびりとしている。何羽生き残れるやら・・・・・かわいそうだが、それが、自然だという事を冷静に見つめる事ができるようになった今日この頃です。 |
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| ○2001・6・24 首のコリが治った |
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| 最近肩と首が少し凝っていた。昨日の夕方と今日のほぼ一日中、首をあげ上ばかりを見ていたら、不思議と首のコリが治ってきた感じがする。今までちょっと猫背だったせいなのかもしない。これからは、アゴ上げて、コリと精神を治そうと思いました。 「分け入っても分け入っても青い山」の一日でした。 本日の写真はヤマメ釣りのオジサンです。昨日眼の前を通った釣り人の中でも、一番の下手でした。カッコは良かったですけれども・・・・・ウェーダーにベスト、腰には洒落た魚篭とタモ網・・・・・それでいて、ヤマメのいないところに必死でエサを流している・・・・・しばらく見てると、エサの川虫を取り出した・・・・・これも見当違いのところで探している・・・・・そんなとこで、どんな虫捕ろうと思ってるの?・・・・・オジサン! 釣りをする前に、もう少しお魚さんや川虫の勉強すると、数倍は釣れますよ!・・・・・オモロイね ちなみに、僕は小学校の5年生の時から川に潜っていて、季節によって魚の付いてるところが違うという事を少しは知ってます。さすがに秋は潜らなかったけれども・・・・・・ |
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| ○2001・6・23 初ステッカー |
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| どうも、田中真紀子さんがピンチらしい。鈴木さんにいじめられてるようです。外務委員会で、○○○○な事言った言わないで、だいぶ激しくやりあったと思ったら、今日の新聞では、質問の制限要求をしたとかしないとかでもめてるようだ。進退問題にまで発展するのか、否か?・・・・・こちらは自民党と官僚の内部抗争だろう。お互いの腹心の部下についてのいさかいがあるようだ。 竹中の平ちゃんも、不良債権処理の方法で、柳沢さんと激論を交わしてるらしい。こちらは、「柳沢+官僚」対「竹中+民間」の戦いである。テレビや新聞では、田中さんのほうが大きく取り上げられているのだが、僕が興味を持つのは、こちらである。今まで政治家と官僚にませてうまくいかなかったのに、まだ、あなた達の考えでやるの〜・・・・・という感じである。竹中の平ちゃんも大人しそうな顔してるのに、かなり牙剥いてます。非常に嬉しいです。・・・・・批判するだけなら、誰でもできるのだが、できるできないはともかく、今、我々の見えないところで、彼は戦っている事は間違いないであろう。これぞ、「牙を剥く」というやつだ。がんばれ平ちゃん!・・・・・ 本日の写真は、なんか心霊写真みたいなので、アップしました。デリカのドアに張った「U・1クラブ」のステッカーである。僕は、友達を応援してます! |
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| ○2001・6・22 牙 |
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| 今日はかなりえらいわー・・・疲れた。疲労困憊・・・・・帰宅しビールだけでも今3本目。家でビール3本は1年振りくらいか・・・・・普通は、ビール飲んで酒なのだが、まだ酒を飲もうという気力がおきない。ただただ、疲れた。 おまけに「お前は、牙を抜かれたのか?」・・・・・とまで、知り合いに言われ・・・・・抜かれてはいないと思うのだが、その人から見ると、抜かれたように見えたのかも?・・・・・見てる人は見てるのか? 本日の写真は、口惜しいから、鋭い牙のあるアオダイショウを再び・・・・・コイツは、僕に攻撃姿勢をとってきた。ちょっと気に入らなかったので、捕まえてお仕置きしてやろうかと思ったら、その殺気を感じたらしくて、写真をとり終わったあとすぐに逃げてしまった。いままで人に向かってくるヘビは、ヤマカガシしか知らなかったのだが、こんなアオダイショウにも向かってくる根性があるのかと思ったら、なんだかいとおしくなってきた。そうこうしているうちに4本目。 |
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| ○2001・6・21 |
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| 一昨日数年ぶりにデパートへ行った。基本的に人ごみが嫌いなもので、デパートなどは、ほとんど行かないのである。1時間も中に入っていると、不思議なことに「酔って」気持ちが悪くなってしまうのである。あるいは、換気のせいかもしれないが・・・・・・あるいは、化粧品の匂いか?・・・・・化粧品売り場というものは、だいたいが1階にあり、デパートに入った瞬間に、鼻についてきます。ひょとしたら、この化粧の匂いかもしれない。 昨日の朝の通勤時に、自転車で前を走る女性から強烈な化粧の匂いがしてました。僕は5m位後ろを走っていたのに、ものすごい匂い。おまけにノースリーブで。飲み屋のネーちゃんの出勤にしては、ちょっと早いんじゃないのと思っていたら。程なく赤信号で止まったもので、いきなり僕の方を振り向いて「おはようございまーす」・・・・・・えっ・・・同じ会社に勤務する女性でした・・・・・風呂入ってんだから、朝からそんなにプンプンさせなくてもいいのに・・・ 本日の写真は、僕の誕生日に娘達がプレゼントしてくれたものです。左から、長女より「お菓子」、次女から「花束」、三女から「ハンカチ」です。それぞれ個性があり、食いしん坊の長女のお菓子。動植物好きの次女の花。ハンカチ好きの三女はハンカチ・・・・・・・このハンカチは、自転車でこけた時に血だらけになってしまいました。 |
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| ○2001・6・20 味来 |
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| 本日の写真は、トウモロコシの写真です。これ以外に3本、全部で15本。もぎたてをもらってきて、一度の全部を茹でてしまいます。モロコシは鮮度が命。皮をむくのと、ヒゲをとるのは、子供達の仕事で、僕は茹でる当番。ころあいを見計らってOKといえば、子供達はフウフウ冷ましながら、かぶりついて食べ始めます。昨日茹でておいたモロコシも2日間で15本すべてを完食。食欲も旺盛なのだが、やはり、美味しいから! このモロコシの名は「味来」といって、3年程前から出回り始めた品種で、めちゃめちゃに甘くて美味しいのである。一度食べたら他のモロコシが食べれないほど甘くて美味しい。だから、子供達も、ご飯も食べずにモロコシばかりかじっているのである。 当然のことながらF1品種であるが、美味しいので1食の価値があります。僕は、2本食べました。 |
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| ○2001・6・19 誕生日 |
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| 本日はカミさんの誕生日である。もう○○才のくせに、子供達には、今年で34才だ、などと寝ぼけた事を言っている。子供からのプレゼントは、長女と次女からはケーキ。三女からはハンカチである。それぞれ手紙が付いているのだが、しっかりと「○○才の誕生日おめでとう・・・・」と、しっかり見破られているのである。たぶん、おばあさんからでも聞いたのであろう。かくいう僕からは、ビアマグとトウモロコシをプレゼントです。家族との共存をどう図るかという、フィールド屋さん共通の悩みだろうが、こういう時こそ感謝の気持ちを表しておかねばならないのである。 本日の写真は、三女がプレゼントしたハンカチと、僕がプレゼントしたビアマグの写真です。 |
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| ○2001・6・18 ヘビ |
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| 本日夕方6時から会議でした。今日もまったくの時間つぶしだけで終わってしまった。毎度の事とは思うが、時間とお金の無駄だけだな。主催者に怒られそうだけど・・・・・・1時間もかからなくてすむはずのものが、終わってみれば、合計2時間30分でした。何の根拠ももたなくて、言いたい事だけ言責任感のない人たち。そのために睡眠時間を削られる僕達、善良な市民(と思ってるけど)。少なくとも、責任感だけでも持ってこいやと言いたい!・・・・・先日の会議もまったく同じでしたねー、あんなのまともに聞いてる神経がわからず、僕は退席してしまった。100人くらいいる中で、僕一人でしたねえー・・・・・ちょっと注目浴びたけど、関係ありゃあせんわー・・・・・やりたい事だけは、やるけど、やりたくないことはやんない!・・・・・無駄な時間の消費は止めようぜ!・・・・・・ というわけで、会議の帰りに、yasuさんと一杯してました。、また、明日もかもと思うといやになちゃうねー・・・・・しかも、昼間のランチミーティングと夕方からの2本も・・・・・ 本日の写真はヘビです。ごらんのとおりシマヘビ・・・・・よく見ると目がでっかくて可愛いのだが、ヘビといだけで、嫌われているかわいそうな動物です。雨の日の翌日など、よく木に登って甲羅干し(?)してます。土曜日に同じ山で2匹のシマヘビに会いましたが、そのうちの1匹です。コイツは異常に大人しくて、背中をなでてもぜんぜん逃げるそぶりなど見せませんでした。ひょっとしたら、脱皮の準備だったのかも・・・・・・ |
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| ○2001・6・17 レクイエム |
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| 本日は三女の幼稚園で最後の父親参観日でした。父親参観日とはいっても、参観ではなく親子で体操などをするのである。そして仕上げはフォークダンス!・・・・・9年間連続で同じことやってると、そろそろいやになってきます。父の日っていうよりも、絶対に子供の日だな。父の日だったら、開放してもらいたいものである。 昨日の葬式の事だが、実は最大の親友の祖母の葬儀であった。葬儀の告知などまったくしないでいたのだが、新聞でカミさんが見つけ、教えてくれた。藤沢に住んでいるもので、正月しか会えなかったのだが、ここ3年ほど会っていなかった。正月も帰省しなかったからである。どうも病の祖母と母を藤沢に呼び、そちらで生活していたのである。そんなこともあり、誰にも知らせてないようであった。僕が参列したトップバッターであった。僕の顔を見るなり彼はニコニコしだしたので、一瞬困ってしまい、彼になんて声を掛けようかと迷ったのだが、いちおう目(視線)で会話ができるので、僕は彼に合図を送り、彼も了解した。・・・・・内容は秘密 本当はこのことを昨日書く予定であったが、乗り気がしなくて・・・・・僕と彼とはすでに30年以上の付き合いである。僕と彼とは性格から何からまったく真反対で、彼は背も小さく細い、そして頭は強烈に優秀なのである。久々の対面で、少しの時間であったが、たくさん会話したつもりである。亡くなったおばあさんも昔から良く知っており、時代(世代)の移り変わりを感じた1日であった。 本日の写真は、そのおばあさんに捧げるものです。安らかに・・・・・・ |
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| ○2001・6・16 デビュー |
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| 本日、朝から出かける予定が、下水の詰まり直し・CCNetの接続工事・葬式などがあり、結局午後少しまでつぶれてしまった。まぁ、しょうがない。用事を済ませた後、速攻で山に出かけたのだが、時間が無くなかなか収穫が無かった。しかたがない! 本日の写真は、今日からデビューした僕の愛車です。三菱のデリカ・シャモニーという奴らしい。僕には、初めてのオートマチック車である。思ったより力はなさそうだ。サスも少し柔らかく気に入らないが、まあ、しょうがないだろう。とりあえずは無事デビュー戦を飾る事ができた。 近くのガソリンスタンドに給油に行くと、そこのオヤジが「あれ、この車は誰のですか?」と聞くもんで、「オイラのだよ、今日からこの車さぁー」と言ったら、「え〜〜、また換えたんですか〜?」と聞かれてしまった。それもそのはず、ここ1年間で僕の車はランクル→ビッグホーン→デリカ、カミさん車がカリーナ→カルディナ、それと途中でカローラワゴンも少し乗ってたので、そのスタンドには都合6台の車を給油していたからである。 |
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| ○2001・6・15 またもやトラブル |
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| 今日家に帰って、洗い物をしていたら外で人の声が聞こえるではないか、何かと思い声をかけてみると、どうも家の下水が詰まって少しあふれているらしい。えっ、と思いあわてて懐中電灯をもって外を調べてみたら、本当に詰まっていて、少し下水があふれていた。幸いお勝手とトイレ・洗面所・風呂と排水の系統が違うため、お勝手の排水部分だけですんだのは、不幸中の幸いか。少しからかってみたが、結局詰まりを解消する事ができなかった。 せっかく(?)明日の予定がキャンセルになり、1日時間が取れることになり、ハチK探しに出かけようと思っていたのに、どうやら朝の仕事が増えてしまった。 おまけにFAXも、インクリボンが3日ほど前からきれてしまい、メモリーが何枚か溜まりっぱなしです。 本日の写真は、鉄砲水の後です。写真ではわかりにくいのですが、写真左上部の対岸の沢から出たものです。太い本流を越えて対岸にまで影響しています。今はほとんど水が無いのに、集中豪雨により木々や土石が押し流されました。そして、押し流された木々が、対岸の渓畔林までに被害を及ぼしているのが良くわかります。河原に生えている柳の木も、だいぶ上まで樹皮が剥ぎ取られている事がわかります。 昨年だか一昨年も、確か谷川岳で、この鉄砲水による大きな被害があったばかりです。その時は数人の人が亡くなったと記憶していますが、正直いって鉄砲水にあった事も無く、その痕跡もみたことはなかったもので、なんで、鉄砲水くらいで流されてしまうのか疑問でしたが、この痕跡を目の当たりにして、その激しさが初めてわかりました。恐ろしいものですなぁー (写真が小さいとわかりにくいので、今日はちょっと大きめにしました) |
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| ○2001・6・14 へんてこな木 |
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| へんてこな木である。裏側まできれいに穴があいている。両側から一緒に掘ったものなのか、片側から掘っていって裏側まで突き抜けていくことも、ちょっと考えにくいし、でもきれいに貫通してます。時間がなかったもので詳しく調べる事ができませんでしたので、詳しく調べましたら、またいつかレポートします。 | |
| ○2001・6・13 すごいぞパソコン君 |
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| すごいぞ、すごいぞパソコンは、なんとCDを聞きながら、他のソフトも動いてしまう。ソフトがあれば音楽CDが聞こえることは知っていてのだが、聞きながら、他のソフトが動くことなど思っても見なかった。今日試しにチャレンジしてみたら、できるではないか。いやぁー、すごいものである。ただの四角い箱ではないのである。これで、つまらないタイプ打ちの時間が、少しでも快適になりそうだ。でも、好きな音楽をかけていると、聴くのに夢中になってしまい、なかなかタイプ打ちがはかどらないのには、ちょっと閉口か? それにコピー・ペイストするときなどに、あわせて音がしてしまう・・・・・そのうちに、右クリックすると簡単に音が出ることを発見し、音楽にあわせて合いの手を入れ出したら、それはそれで少し面白かったが、ひとりでこんな事をやっていると、みじめになってきたので、やめてしまった。 本日の写真は、たまには自然関係の写真もということで、アシナガバチの巣です。普通このハチは家屋の軒下・石の裏・樹木などの雨があたらないところに巣を作るのだが、こんな垂直面に巣を作るものは初めて見ました。立看板に巣を作っていました。 昔から、ハチが高いところに巣を作ると大雨で、低い位置に作ると雨が少ないとか言われておりますが、このような場合はどうなるんでしょうかねぇ? 巣の上では女王蜂が巣を守っているようです。越冬からさめた女王蜂は、今の時期、最初の働き蜂を作ります。そして秋には、その最初に生まれた働き蜂たちが、大きな巣を作ります。不思議なのは、冬に向かう秋に、どのような理由でたくさんの働き蜂を作るのか? ひょとしてハチクマのせい? どうせほとんどの働き蜂は死んでしまうのに・・・・・オモロイですねぇー 体の弱い僕は、数年前からアナフィラキシーショック持ちになってしまい、ハチに刺されたら最低でも30分以内に、できれば10分以内に大きな病院にいってください、と医者にきつく言われているため、これ以上近づく事ができませんでした。しかし、10分以内に医者に行けといわれてもねぇー、絶対に行けません! 知らぬ間にハチは僕の天敵になってしまった。 |
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| ○2001・6・12 床屋さんへ行きました |
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| 今日は薄曇りで、甲府はなかなか過ごしやすいお天気でした。やっと床屋に行く時間ができ、今日は床屋さんへ行って来ました。僕は「いつものように」といって寝てるだけで、いつものようにしてくれます。仕上げは、僕の場合なんにも無し。ちょこちょこっとドライヤーをかけてもらうだけで、ヘアートニックなどの整髪料も一切使いません。なぜか?・・・・・臭いがいやだし、どうせ風呂入って頭洗うんだし・・・・・ そういえば、ここ数年間、家でもドライヤーや整髪料を使ったことなどまったくありませんね。風呂から出て、自然乾燥してハイお終い。朝は寝癖がついてたら、水をつけてグチャグチャとすればもとどおり・・・・・かなりシンプルな髪型になっております。 本日の写真は、上高地の入り口である釜トンネルの旗振りオジサンです。なんの意味もなくでじ亀を向けたら、ちょっと照れて苦笑いをしたもので、ついパチリしてしまいました。せっかく撮ったんだから、削除するよりも、と思いペタン! です。 |
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| ○2001・6・11 ご当地特産品 |
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| 今日から半袖シャツにて出勤しました。どうも少し誤解をされているようなフシがあるのですが、僕はれっきとしたサラリーマンをしており、しかも、市街地のど真ん中に住んでおります。なかには、山の中に住んでいて、仙人のような生活をしているのではないか?・・・・・と、勘違いをされている方もおるようですので・・・・・ まぁ、そんなことはどちらでもよく、やっぱり夏は半袖に限りますねー、先週までは長袖シャツにスーツという出で立ちでありました。金曜日に出かけるときに、着替えを探そうとタンスの中を探したら、「おっ、半袖シャツが出してあるじゃん!」と気づいて、さっそく今日から着用しました。そしたら、まぁ涼しいのなんの・・・・・先週まで長袖シャツ着て、スーツ着てた自分が大馬鹿者だと気がつきました。おまけに職場においても、今日からエアコンが入り快適快適です。 本日の写真は、松本駅で見たご当地特産品です。「蕎麦プリッツ」に「信州りんごプリッツ」だそうで、近年目立ってきました「ご当地シリーズ」です。松本駅で見かけたものでついパチリです。さすが大メーカーさんと言いますか・・・・・・消費者の心をくすぐる一品でございます。 |
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| ○2001・6・10 ケンカ・・・・・ |
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| 一昨日のことである。松本へ行く途中でカルガモ3羽が争っている姿を見た。どうもそのうちの2羽がペアで、もう1羽が違うらしい。明らかに2羽が他の1羽を丘っている感じする。カモのようなちょっと社会性のある鳥でもケンカをするのかと、少し驚いた。皆さんは知っているのかもしれないが、僕は初めて見た光景なので、少し驚きました。 そして今日見たのは、日直をしていたある施設の上空でのことである。チョウゲンボウのけたたましい声で気がついたのだが、トビとカラスとチョウゲンボウが3羽でケンカをしていたのである。トビが先行し、続いてカラス、最後にチョウゲンボウという順番で、ケンカというか追いかけっこをしていた。カラスは執拗にトビに絡みながらアタックを続け、チョウゲンボウはカラスにアタックを続けている。しばらく見ていたのだが、どんどん遠ざかり、結局は何をしていたかはわかりませんでした。このような光景を見ていると、数日前に書いたように、他種間でのコミュニケーションがあるのではないか? ということをますます感じざるを得ません。こんなことを書くくらいだから、チョウゲンボウのみならず、トビもカラスもさまざまな鳴き声を発していました。 本日の写真は、JR松本駅の看板です。松本へは何回も行ったことがあるのですが、駅に行くのは初めてなもので、あまりに渋かったもので、わざわざ車まででじ亀を取りに戻り、ついパチリしてしまいました。てん刻とはいいものですなぁー、それに隅入りまで施してあり・・・・・・・ん〜・・・泣けますね、渋すぎます。これぞ芸術です。 話は少しそれますが、でじ亀を車に取りに戻る時に、チョウゲンボウのヒナの声が聞こえるではないですか、オヨヨ、こんなとこにもいるじゃん、って感じで・・・・・巣立ち後まもなくのチョウゲンボウの幼鳥が、駅前のロータリー周辺を飛び回っていました。 |
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| ○2001・6・9 覆面パトカー・・・・・ |
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| 昨日は中央高速で松本まで行ってきました。八ヶ岳サービスエリアを越えたあたりで、前方に覆面パトらしき車両を発見。近づいて確認したら、やっぱり覆面パトであった。ここは一丁捕り物でも見るかと、覆面パトのすぐ後ろで待機すると、追い越し車線を若者が運転する日産ステージアが通過。これは捕まるなと見ていたら、覆面パトさんがすぐさま追い越し車線に入り追跡を始めた。その直後、赤い回転筒が持ち上がりあっけなく御用で、小淵沢IC手前の道路脇に両者仲良く停車した。 実は先週も同じく中央高速で駒ヶ根まで行く間に、捕り物劇を見たのであった。その時は、僕も追い越し車線を突っ走っていたのだが、中央道原サービスエリアから覆面パトがでてくるのを目撃したので、すぐその後ろについたのである。その時は、家族全員で乗っていた。僕が追い越し車線から走行車線に移り、覆面パトの後ろにつき、「今から面白いものを見せてあげるよ」と言ったのだが、カミさんも何のことだかわからないため、「前の車は覆面パトカーで、これからすぐに捕り物が見られるから見ててごらん!」、と、言ったときに横を白いセダン(車種は忘れた)が猛烈なスピードで通過した。あっという間もなく覆面パトさんは、そのセダンを追跡。すぐさま赤い回転筒が持ちあがり、白いセダンは御用となった。・・・・・・・・カミさんも唖然 こうして、2週連続で眼の前で覆面パトさんが、捕り物をする光景を見ることができた。覆面パトで思い出すのは、昨年のある出来事である。取り立ててたいしたことではないのだが、中央高速で長野方面から甲府へ向かっての帰りであった。前方走行車線に4台の団子になっている車を発見し、追い越そうとしたのだが、先頭の車が覆面パトであることが確認できたため、僕は減速し、少し離れて捕り物を見ることに決め、前方の一団より300m位後ろに位置取りを決めて走行していたのである。すると、追い越し車線をベンツの600がものすごい勢いで通過していった。たぶん150〜160km位はでていたと思う。「ハイ一丁あがり!」と見ていたら。そのベンツは、僕と同じで、覆面パトの横を通過しそうになったときに急ブレーキをかけ減速し、走行車線の覆面パトの後ろに入るではないか・・・・・・・・・ホォー、なかなかやるではないか! その後、家族連れの車があっけなく捕まってしまった。僕のすべての注意はそのベンツに向けられていて、家族連れが捕まったのを確認したベンツは、ものすごい勢いで加速していった。僕も130km位で追いかけていったが、とうとうそのベンツが視野に入ることはなかった。僕の興味は、「どんな人間が運転しているのだろう」ということである。150〜160km位のすスピードで走りながらも、キチンと横目で覆面パトを確認してしまうその凄さ!・・・・・・ものすごく興味をそそられたのであるが、残念ながら確認することはできなかった。 ここで初心者のための覆面パト見分け講座を一つ ・ほとんどがセダンである ・トランクの右後ろに、無線用のアンテナがある(昔の自動車電話みたいな奴) ・リアガラスが薄いスモークが張ってあるか、カーテンがある(時にはないのもある) ・取締りの時は、必ず2人乗っている(1人の時は、ただの移動?) ・運転手、助手席の人も含め青い(スカイブルー)の制服を着ている (これは横に並んだ時に確認する) などなどです みなみなさま、くれぐれもご注意下さい! 本日の写真は、一昨日の続きで、マメザクラ(フジザクラ)の実です。本当は覆面パトさんの写真を載せようかと思ったのだが、あまりうまくなさそうなので・・・・・・・ この実も食べられるのですが、あまり美味い(甘い)実に出会ったことはありません。数を試してみればそのうちいつかは甘い実に出会うと思いますが・・・・・・・・・ |
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| ○2001・6・7 りえぞうサマへのラブレター・・・・・ |
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| 今日夕方から雨が降り出したのだが、今はやんでいる。夕方、すこし暑いかなぁと感じられる会議室で会議をしていたら、最後は蒸し暑くなってしまった。そんなに気温は上がってないと思われるのだが、いかんせん湿度が高すぎる。今風呂から上がり、やっと、さっぱりしたところである。風呂あがりにクイッーとビールを飲もうと思ったのだが、ビールがないため、しかたなく酒ロックにしてグイーと飲んでる。これもなかなかいけるもので、夏などは、氷が溶け少しライトになるが、さわやかでなかなか美味しいものである。と、思い自分を慰めている。グラスを揺するとカラリンリンリンとなかなか音も風情があり、パソなどせずに外にでて月でも見ながら飲めば、もっと美味しいだろうに・・・・・・そーいえば、いつからか外で飲まなくなった。外といってもお店ではなく、庭(庭といっても、玄関の外)である。僕には玄関で飲む専用のイスがあり、良くここに座りながら飲むのだが、実に気持ちがいいものである。このように外で飲んでいると、アカショウビンやらアオバズクやらホトトギスやら、さまざまな鳥の鳴き声が楽しめ、また、8月になるとたくさんの虫の声が楽しめる。こんな楽しい「飲み処」があるのに、いつしか家の中で飲むようになってしまった。来週は久しぶりに、外で飲んでみるとするか・・・・・・・ 本日の写真は、サクランボです。サクランボといっても普通のサクランボではなく、これはソメイヨシノのサクランボです。写真は少し前に撮ったものでまだ実が赤いのですが、今は真っ黒になり、ちょうど食べごろのはずです。食べられることなど以外に知られていません。当たり外れというか、甘いのやら酸っぱいのやらがあります。みな知らないので、ヒヨドリやらムクドリやらにほとんど食べられてしまっています。「サクラ」と動物というと、連想されるのが、蕾をサルやウソが食べてしまう。花の蜜をメジロ・ヒヨドリ・スズメなどが舐めに(?)くる。アメリカシロヒトリが食害する・・・・・・などかな・・・・・・中には実のなることすら知らない人も多い。ましてや、その実がどうなるのか?・・・・・・など、意外と知られていない。 なぜなんだろう?・・・・・人は意外と先入観を持って、モノを見ます。サル・ウソ・メジロ・ヒヨドリ・アメリカシロヒトリなどとの関係が頭に浮かびます。さらに深く観ていくと、アリとチョウの関係も観えてきます。もう1歩がんばれば、実と鳥の関係が観えてきます。さらにがんばれば、さまざまな菌と他の動物の関係も観えてきます。・・・・・・自然を「観る」ということはオモロイです。人の行く裏道を歩むことが、自然を理解する早道かなと思う今日この頃です。 |
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| ○2001・6・6 チョウゲンボウに感謝です |
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| 今日は朝から雨、運が良いことに朝・夕の通勤時間帯には、ほとんど降っていなくて、傘をささずに通勤することができた。昼休みには、職場の文化祭展示会があり、見にいったのだが、カルチャースクール全盛期といわれている割には、出品者数・出品点数とも想像以上に少なかった。以前は結構出品者も出品点数とも多かった気がするのだが、年々両者とも減りつつあるように感じられる。このような文化的な趣味というか道楽というか研究・練習などをすることによって、人格形成のみならず、自然や自然と関わる人間生活について勉強できるものがたくさんあるのである。 文化祭を見にいった帰り道、雨に打たれているチョウゲンボウ巣立ち雛を見た。彼(彼女)にとってこの梅雨の雨は最初の試練になるかもしれない。そして、これからも幾多の試練に立ち向かわなければ、「生きていく」事ができないのである。そして、さまざまな試練を乗り越えることができたものだけ、種として子孫を残すことができる。自然とはそういうものである、ということはわかっていても、ここのところ毎週チョウゲンボウを見ている僕には、ちょっと切ないものがあった。以前はチョウゲンボウなどまったく興味も無かったし、今回のオンライン・チョウゲンボウを作るのにあたっても、観察回数もわずか5回程度、観察時間も6〜7時間程度なのにである。ちょっぴり愛着みたいな感情が湧いている・・・・・不思議なものである。 チョウゲンボウなど、このホームページを開設しない限り観察することも無かっただろうし、少ない観察時間ではあったけれど、いろいろと勉強することができました。彼らには感謝・感謝です。 本日の写真は、延命水と呼ばれている水場です。水場といっても、岩の裂け目から水が噴出しているだけなのですが、地元の人々や営林署の関係者には、昔から親しまれてきたところであります。ここは、南アルプスの一隅にひっそりとあります。先日近くを通った折にも、飲んできました。わが愛車にも、振りかけてやったんですが、残念ながら廃車の運命を確実に歩みつつあります。さらには、ペットボトルに汲んでおいたものが車の中にあったもんで、飲んだら下痢までしてしまいました。鉄骨胃袋と呼ばれていた僕でも、1週間前の汲み置き水には勝てませんでした。口に含んだ瞬間に「あっ、大腸菌がたくさんいる」と感じましたが、一口ぐらいなら大丈夫とたかをくくって飲んでしまいました。それに飲んだらどうなるんだろうと・・・・・まったくアホやねー・・・・・・ |
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| ○2001・6・5 | |
| 今日は夕方5時ごろから雨が降ってきた。後30分ほど待ってくれれば濡れずに帰れるのに・・・・・まぁ、しょうがないか。 4月末より毎週観察していたチョウゲンボウが、昨土曜日には巣立っていた。甲府の市街地に営巣しているチョウゲンボウの事も少し気になり、朝・昼・夕方など時間があれば、職場の周囲を見回しているのだが、どうやら、少しずつ巣立ちはじめてきているようだ。一昨日の帰りには警察署の向かいのビルに・・・・昨日の夕方は、隣のホテルに・・・・今日の昼は、職場の北のビルに、それぞれ、巣立ち間もないと思われる幼鳥を見ることができた。昨日の帰りなどは、職場のお隣のホテルの屋上のアンテナに幼鳥とメス、カラス、ドバトが仲良く並んでいるのが見えた。カラスが上下に体をゆすりながら幼鳥のほうを向いて盛んに鳴くと、メスも「ケッケッケッケケケケー!」というような感じで鳴き返したりしていた。幼鳥は、ちょっとビビッテいる感じがうかがえられる。ドバトは全然そんなことは関係ないよ、という感じで無視している。ヒヨドリはヒヨドリで、「ヒーッヨ・ヒーッヨ」と鳴きながら、盛んに近くを飛んでいる。きっと彼らは彼らなりに、さまざまなコミュニケーションをとっているのであろう。このような会話がわかるようになれば、楽しいに違いないが・・・・・これだけはなにぶんしょうがないことである。 それに、このような面白そうな光景が、甲府のど真ん中で繰り広げられているのに、道行く人は誰も気がつかないし、気がつこうともしていない。オモロイのになー・・・・・・・ 市街地に生息している鳥というのは、種類も限られているし、個体数も限られてくるし、ひょっとしたら近くに生息している鳥同士で、みんな知り合いかもしれない。ヒヨドリはカラスに向かって「ここいらは俺の場所だからくるなよー」、カラスは「どっかに良い食いもんあるとこ知ってるけー」、チョウゲンボウは「アタシの娘にちょっかいださねーでおくんなまし」、ドバトは「おまえら、詰まんないことばっかいってんじゃぁねえよー」とか・・・・・・ひょっとしたら、ありえるかも・・・・・・ それと、驚いたのは、まだアンテナが立っていることであった。きっと使ってはいなくて、そのまま放置されているんだろうが、気をつけて見ていると、いろいろな鳥が利用している。オモシロイもんだ! 本日の写真は、土曜日に僕の眼の前でスズメを、いとも簡単に捕まえてくれたメス親。今週末にはオンラインチョウゲンボウの場所も、すべてのヒナ達は巣立っているに違いない。 皆さま、オンラインチョウゲンボウ見ていただいているでしょうか? 写真のメスの子供達が、元気に写ってますよ |
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| ○2001・6・4 | |
| 今日自分のパソに削除してしまったファイルをD−LABさんに入れてもらい、何とか事なきを得たかのように思われる。ついでにシステムのチェックをしてもらい、ディスクの最適化をしてもらったら、なんとパソが蘇ったように早くなった。ついでに、イルファンビューやらの、お役立ちソフトの使いかたを伝授してもらった。おかげさまで僕のパソはだいぶ使い勝手が良くなった気がする。今まではどうしようもないパソらしかった・・・・・・ これからパソコンについて、少しずついろいろな勉強をしていかなければならないことを痛感している。・・・・・が・・・・・よくよく考えてみると、自分自身でパソコンの何がわかっていて、何がわかっていないのか・・・・・まずはそこら辺からかな・・・・・・ 本日の写真は、取れてしまった触媒です。何でいとも簡単に取れてしまったのか、最初は不思議でならなかった。昨日ふと気がついたのだが、ちょっと前に林道に車を落としたときに、左の後輪部分に、ものすごい負荷がかかっていた。ボディーがタイヤに付きそうなくらいであったのである。この時に、この触媒部分が圧力を受け、繋ぎ手のパイプ部分に傷でも入っていたのに違いない。と、いう事になった。 |
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| ○2001・6・3 ウイルス騒動・・・・・ |
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| 昨晩から続いてしまったウイルス騒動。やっと、かたがついたかと思えば、結局はただの迷惑メールであった。何にも知らない僕は、そのファイルを昨晩のうちに削除してしまった。これには、いろいろと伏線があったのである。数日前に知人であるHO−SANのパソコンがウイルスに侵され、ひどいことになってしまったということ。それと、もう1点は、僕にメールをくれたうちの一人が、コンピューターのインストラクターであったからである。東京でフリーのインストラクターをやっているもので、この人からのメールであれば間違いないであろう。と、勝手に信じ込んでしまったからである。(だからといって、この方を攻めているわけではありません) 夕方に最初の第1報が来ました。最初のこの方は、あまり良く存じ上げていないもので、なんかいかがわしいなぁー・・・・と思いながらも、いちおう検索してみたら、不思議なことにその時には検出されませんでした。ただのイタズラかもしれないと思い、いちおうそのメールは完全に削除しました。その後、寝る前に再度メーラーを開くと、5通が入っていたのだが、その内の2通が、ほとんど同じような内容でウイルスの警告であった。1人がインストラクターさん。もう1人は、これも真面目な知り合いの方でありました。その時には、この2人は面識もないはずなので、気楽に「ほー、こんなウイルスがあちこちで流行っているのか」などと軽く考えておりました。それでもと、再度検索してみたところ、なんとウイルスらしきファイルが検出されたのである。ひぇ〜・・・・・・・・・先ほどはなかったのに・・・・・・ひょとして、この5通の内のどれかのメールについてきたのか?・・・・・・・今回の5人とも知り合いで、とてもイタズラなどする人たちではないのに・・・・・・D−LABさんに聞こうにも、もう既に夜中の1時30分。しかも1通には、「6月にはいると、このウイルスが動き出すらしい」などと書いてあるではないか。ドキドキしながらも、思い切ってこのファイルを削除することにした。削除後もさまざまなアプリを立ち上げて動作確認をしたり、再起動してみたりと、とりあえず考えられることは試してみたが、特に不具合など見つからなかったため、これは何とか助かったかなー、と思い寝ようとしたのだが・・・・・・メールには「メール送信により感染していく」というようなことがあるのではないか。最近メールを送信した人たちを探し出し、同様の内容を送信したのは夜中の2時過ぎになってしまった。返事を書かなくてはならない人もたくさんいたののだが、まぁこれはまた明日にでもしようと・・・・・・・・ 今朝起きてメーラーを開けてみると、何通かのメールが入っており、全然関係ないメールとともに「うちのパソには入っていなかった」、「うちのパソには入っていて、削除した」とか、それに件のインストラクターさんからも「あれはどうも迷惑メールらしい」ということも・・・・・????????・・・・・・もう、なにがなんだかわからない状態になってしまいました。しかも、今日は時間で待ち合わせのため、すぐにでも出かけなければならない。 夕方、家に戻りさっそくさまざまなメールやカキコによりいただいた情報を見てみると、迷惑メールであることが判明した。ドシェー・・・・・・という感じである。これは正直言って「参って」しまった。夜中にたくさんの人達にメールで渡してしまったのに・・・・・・ このような迷惑メールというのも非常に不愉快なものだが、ネットの世界では常識なのであろう。自然界でハチやクマなどに襲われないためには、どうすべきか。自然界に入り込んでトラブルを未然に防ぐためには、どのような知識や勉強が必要か。このような常識を知らないで自然の中に入り込み、トラブルに見舞われたとしても、誰の責任ではなく、すべて自己責任なのである・・・・・・これとまったく同じであろう。ネットにはネットのさまざまな危険があるはずで、これらの知識や勉強を怠っていた僕の責任である。そして、この勉強不足の僕のおかげで、不覚にもたくさんの人達に迷惑をかけてしまった。こんな場ですみませんが 心よりお詫び申し上げます・本当にすみませんでした |
| ○2001・6・2 人・車とも満身創痍・・・3 |
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| 最後のトラブルは、この写真のとおり、林道を走っていたら突然カラカラカラ・・・・という音が、すぐにグァッシャーンという音とともに、排気音がババババババババッー・・・・おっ、なんだなんだ!・・・・止まって後を振りかえってみたら、何かが林道に・・・・なんなんだこれは?・・・よく見ると円い筒状のものが落ちているではないか。近よって見て見ると、なにやら車のマフラーみたいだ。それにまだかなり熱そうだ。自分の車を見てみると、後ろには確かにマフラーがついているではないか?・・・・?????・・・・今度は車の下を覗いてみたら、なんと、触媒部分だけ無いのである。触媒の前後のパイプ部分が腐って落ちてしまったのである。トホホホホー・・・・ そうして僕の車は、タイヤには満足にナットが止まっていなくて、しかも、激しい騒音と、モウモウと黒煙をまき散らす、まさに満身創痍の高公害車となってしまったのである。 修理して乗ろうか、思い切って買い換えてしまおうか、ただいま思案中。直して乗る場合は、この先もマフラーの腐食に泣かされそうな気がする。前の車のランクルは、ところどころマフラーが切れて、最後はいやになってこの車にしたばかりだというのに。ちなみに、先代のランクルは合計で3回しかも全て違う場所が切れた。これを考えると、直してもまたすぐに違う場所が切れるかもしれない。走行距離もランクルと同じ19万km台。思い切って買い換えようか・・・・・ 今日の写真は、落ちた触媒と車です。なんともきれいに触媒部分だけ落ちたものである。ひょとしたら最後の勇姿になるかもしれない。4月に誕生日を迎え厄年に突入したばかりなのに、すでにいろいろな災難続き。まさに人・車とも満身創痍状態。あーぁ、車どうしようか・・・・・・ |
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| ○2001・6・1 人・車とも満身創痍・・・2 |
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| 第2のトラブルは、5月26日の土曜日のことである。朝一番でタイヤをスタッドレスから普通タイヤに履き替えようとした。たまたまスタッドレスタイヤはキーロック付きのナットがついているのであるが、なんとキーロックをはずす特殊ナットがどこを探しても見つからないのである。ガビーン・・・・・清里でタイヤ交換をしたときに、どうもそこに置き忘れてきたらしい。近くのガソリンスタンドに出向き、さまざまな工具を使い試してみるも、キーロックナットははずれないのである。・・・・・最後は、ここのスタンドの取り扱いタイヤメーカーにまで電話をしてもらったら、なんとか1カ所のタイヤメーカーで、外れるかもしれないと言う返事があった。さっそくそのタイヤメーカーまで行き、たくさんおいてあったキーロック外しナットを見るも、型番が全て違う。すべてのロック外しナットをキーロック部分に付けてみたら、形は違うのだが、何とか合いそうなものが1個だけあった。祈る様な気持ちでそーっと回してみたら、何とか外すことができた。ラッキー・・・・・やっとの思いで、全てのタイヤを交換するのにトータルで3時間近くかかってしまった。 しかし、これで全てが解決したわけではない。オリジナルなタイヤを付けたのはいいが、オリジナルナットの数が少ないのである。?????・・・えっ、どうして?・・・スタッドレスに履き替えたときに全てを取っておいたつもりなのだが、ナットが19個しかない。6穴×タイヤ4本で24個必要なのに19個しかない。ガビーン・・・・・しかたがないもんで、4・5・5・5の割合でタイヤを止めることにした。こんなんで大丈夫なのかなー? いったい5個のナットは、どこへいってしまったのか、不思議だ。 というわけで、今日の写真はナット4本で止まっている僕のタイヤ。すでにこの状態で350kmも走ってしまった。いつタイヤが外れるのか心配である。 まだまだ、悲惨な出来事はこれで終わりではありません。もう一丁続きますぜ。 |
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| 2001.5.1 OPEN |